トピ主 2024-08-02 11:42:06 |
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(/中華系の格闘家キャラで希望を出したものです!仕事が忙しくてちょこちょこキャラを立てつつやっとリアルの方が落ち着いたので貼ります!)
名前:スェン・ウェンチョウ
性別:♀
種族:獣人(?)
容姿:白髪の無造作な癖のある短髪、東洋人特有の鋭い目付きに輝く黄金の三白眼、そして鋭いサメのようなギザギザとした歯が特徴的で女性の中では強面だがそれなりに容姿は整っている方、肌は色白。身長172cmの引き締まり筋肉質な細身な体型。服装は然程珍しくもない皮と鋼板を使用して作られた軽装鎧で、役職もあって柔軟性と機動性を重視した作りをしており、露出する部分は鎖帷子などを織り込んだりなどもされており、全体的に使い込まれて傷なども入っておりベテラン冒険者感がある。そんな然程他の冒険者と比べて服装にあまり目だったところの無い彼女の特徴として、首元に巻かれたかなり使い込まれてボロボロになっている朱いスカーフともマントとも取れる布であり、彼女は必ずこれを肌身離さず着用していることと左耳に小さな黄金に輝く瓢箪の形をした耳飾りをしており瓢箪には非常に精巧な彫りが作られているが何を表しているのかは不明。
そんな彼女の武器は木をベースに鋼鉄を合わせた『棍』で、これも何の変哲もないもので大きさ的には彼女の身長よりもあり185cm程、普段はこれを背中に背負っている剣の鞘に相当する物にしまっている。
これといってあまり特徴が無いもののベテランの印象を受ける彼女だが、最たる特徴として『隻腕、隻眼』で、左腕と右眼を失っていることと腰辺りから生える猿を彷彿とさせるような茶色の毛並みの細めな尻尾がある。それにより右目には黒色の革製の眼帯を着用している。
年齢:不明(噂ではかなりの長寿では無いかとされている)
職業:拳法家
等級:無し(元S級)
固有魔法:不明(誰も彼女が固有魔法を明確に使っているところを見た事が無く、ギルドですら把握していない、しかしその高い身体能力から身体強化系の魔法では?との噂がある)
性格:豪快で大胆、面倒見が良く気さくな女性。全体的に口は悪さと顔の怖さで初対面では怖がられるが、その人当たりの良さで好印象を与える。
そんな豪快さが特徴の彼女だが、元S級らしく非常に思慮深く、常に冷静に戦局を見極めその大胆さも併さり頼れる人物でもある。
備考:冒険者ギルド所属の元S級冒険者であり等級昇格試験の試験官であり、駆け出し冒険者からベテラン、果てはS級冒険者までの戦闘指南や相談に乗る教官的立場の人物。元々ソロで活動を行っていた拳法家であり、ソロでありながら高難易度依頼を数多くこなし、様々な功績を立ててきたことでS級冒険家の称号を受けた。固有魔法を使うこと無く鍛え上げられた肉体と磨き上げられた武術を駆使した戦闘方法を得意とし、対人だけでなく対モンスターから要人警護などなど、幅広く活躍していることで『闘拳』(とうけん)の二つ名で呼ばれていた。しかし、それらも全て数十年以上前の話であり、現在では『教官』や『先生』と呼ばれ冒険者たちから慕われることが多い。
そんな彼女だが、ギルドや他の冒険者たちも詳しい出自や冒険者になる以前の経歴を知るものは一切おらず、出身地がその顔立ちや所々に見られる所作や訛りから東方に築かれた大帝国と言われており、その地に伝わる人里離れた岩山を住処とする猿のような獣人によく似た妖魔なのでは?との噂もあるが真相は不明。因みに失われた腕と眼は冒険者になる以前から失われているそう。
こういった謎多き人物であるスェンだが、彼女の出身ではないかと噂される東方の帝国を出身地とする一部の老人たちは彼女のことを時折『大聖』と呼ぶ事があるとか。
そうして多くの謎に包まれた彼女だが、ギルドに多大な貢献をしているのは確かで実績によって他の冒険者たちからも厚い信頼を受けている。
(/完成しました!ちょっと謎多めな豪快系の武術家です。過去に色々あった感じのキャラでもあるので、これらの過去は物語が進むにつれて言及して追々明かしていこうと思います! 確認よろしくお願いします!)
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