トピ主 2024-07-26 06:44:45 |
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>1283
エルフィ?随分と親しいようだな。一つ挨拶でもしておくか。
っ…!?な、なんですか貴女は…!離してください!聞いてるんですか!?かくなる上は…我が覇道を…
(相変わらず話を最後まで聞かない勇者様はエルフィという愛称だけを聞いて、二人の仲が良好なのだろうと捉えた。姉として弟の友人に挨拶をしない訳にはいかない。しかし、ここで立ち話をしてはリスクがある為、またしても健やかに眠っているエルフリーデの脚を掴むと、そのまま庁舎の中へ引き摺っていく。深い眠りについていたのだろう。しばらくは何事もなく引き摺られていたエルフリーデだが、建物に入ってすぐに目を覚ます。状況が呑み込めず慌てふためきながらも、一先ずは離すように説得を試みるがレイラが聞くはずもなく、やむを得ずに詠唱を始める。庁舎の廊下が赤黒い魔法陣に照らされたところで、既視感のある唯ならぬ雰囲気を察したレイラがエルフリーデへと拳を振りかざした。)
>1284
おいおいおいおいちょっとちょっと!何してんだよ姉さん!彼女はグラキエス帝国のエルフリーデといって近衛隊の客人だぞ!てか、人の脚ひきずるんじゃない!捕虜じゃないんだから。
(文字通り寝た子を起こす真似をしでかしたレイラのせいで一触即発の事態になってしまった。特に気持ちよく眠っているところに脚を掴んで引きずるなど、人に触られることを極度に嫌うエルフリーデ相手には最悪の対応だ……人の話を聞かずに彼女を攫うレイラに「はぁ!?」と固まっていたが、これは止めなければ。ひとまずエリーゼを壁に下ろして禍々しく赤黒く染まる庁舎の中に飛び込むと、二人の間に割って入る。エルフリーデを掴む手と振りかざした拳、それぞれの手首を押さえながらレイラを叱って。)
>1286
(/了解です。忙しい時期ですよね。なんならこちらから多忙によるレス頻度低下のお断りを入れようかと思っていたところで……
私の方はいくらでもお待ちしております。どうかお身体にはお気をつけください!)
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