紘、くん…ごめん、ごめんな…?もっとしっかり話して、楽にしてやりたいのに、なかなか話せなくて…重くない、重くないんよ。俺も、紘くんがこーやって甘えてくれるの嬉しいんよ…支えてやりたいのに、上手く出来んくてごめんな…?(自分の不甲斐なさと支えきれない悔しさで涙が溢れ。布団を握る手をそっと包み) ちゃんと支えるから…