うん……ありがとう (自分もなるべくなら無理はしたく無いが、これ以上吐いている姿や声を聞かれたく無いという気持ちもあり、何とか吐かずに済むように耐え) ふぅー、ふぅー…ッ、おぇ…っ! (結局波に抗えず先程の残りの経口補水液をゴミ箱に吐き出し。幾分かすっきりしたので何とか薬を水で飲み込み、ベッドに倒れ。その内に薬が効き始め眠気が来た為、ゆっくりと目を閉じて寝息を立て始め)