アスティ 2024-06-05 12:58:40 |
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ん、珍しいな。
…昨日の今日だ、気をつけろよ。
(比較的しっかり旅支度を整えるアスティにしては珍しいなと僅かな違和感を持つが、まぁ男の気ままな一人旅のような訳にもいかぬのだろうと、そこまで深く考えずに木陰でのんびりと待ち。……しばらくして戻った相方をながめ、それじゃ行くかと立ち上がって)
さて、一旦港町を目指すで良いか?紹介状を書いてもらった国だが、さすがに徒歩で行くって距離でもないからな。何らかの手段を考えるとするかね。
…ところでおまえさん、そいつは用心の為かい?
(彼女の細い指で鈍い光を放つ指輪を見遣り、昨夜の出来事を反芻しながら、ふと尋ねて)
※※※
諸々、了解。
指輪の術式を行使し本領を発揮した際のパワーバランスを簡単に確認したいね。
こちらをある程度腕の立つ人物として雇っているが、一対一でもある程度戦えるくらいなのか、こちらとルーシエン(再戦可能であればだが)の二人掛かりでようやく戦えるくらいなのか、とか。そこそこの手練れであるルーシエンが相手にならないくらいだから、対峙するのを避けられないのであれば総力戦(二人掛かり)で挑みたいところだね(その場合、魔力の回復に時間を要して、対峙する間際に合流となるだろうね)
そして、こちらの過去設定についてもそのまま有りで了解だよ。翼を持つ種族に別の形で出会い、その関係がどうなるのかはお話の流れ次第だと思っていたけど、どうやら当キャラはそういう星の下に生まれた運命ってことなんだろう。
取り入れたい展開などあるだろうし、また何かあれば相談してくれて構わないよ。
それじゃ、第二幕といこうかね…!
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