っ…そうだな…ずっと人外が憎かった。リュミの事を他の人外と同じだと、思ってたから。俺も、見る目なかったんだよ。(撫でていた手を止め、申し訳なさそうに目を逸らし) !…違うよ?2人で逃げようって決めたからさ。(一瞬目を泳がすがすぐリュミを見つめて微笑み)