っ、そんな、悠長に待ってられない。いつこの部屋を調べられるかわかんないんだから。…これくらいなら大丈夫だから。リュミは逃げる事だけ考えて。(首を振り、脱いでいた服を着直して) ほら、今は明日のために寝よ?