匿名さん 2023-10-29 21:59:40 ID:e8fb70229 |
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>柳木さん
…そう、笑ってくれてたんです、彼も、まだ子供だった、まだ、19だったのに、言葉に出してこちらに頼ることが出来なかった、まぁ、その代わり行動に出て、互いに依存しあっていたのです
(生きていればここにつれてきていたでしょう、そう後悔の念がつまった声で呟いて)
でもですね…彼は目の前で、僕をおいて居なくなりました、また手をとれなかった、また間違えた、後悔してもしきれなくて、死のうにも彼は
『約束だ、生きること、絶対に諦めるな、』
と言われたので、死ななかった…いや、死のうにも出来なかった
(約束に縛られているんですよ、としうしずかに目を伏せて)
…おやおや、慰めですか、お優しいことですね
(素のでてる彼に苦笑を浮かべて返事をして)
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