There you are ! 【〆】

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名無しさん  2023-01-07 19:41:57 
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お相手様募集板より、29045様と29046様をお待ちしております。

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  • No.21 by ソフィー  2023-01-15 12:38:57 


食べる人を想って作ったもの、ねえマルクル。
( うまし糧を。家族に続けて呟けばおばあちゃんの食事を手にゆっくりと与えつつ、共同で作ったパンを早速食べてくれた相手から賞賛する言葉が送られるとマルクルは照れているのか食事に集中するフリ。くすと笑いながらマルクルに呼び掛ければ、もうっ、と困ったように照れる可愛らしい姿にヒンも独特の鳴き声で笑ってみせる。切り出された本題には驚いたように一瞬食事の手を止めるが、すぐにふっと柔和な笑みを浮かべ )
……驚いた、魔法使いって人の心も読めるの?わたしも似たようなことを相談しようと思っていたの、掃除以外に少しくらいわたしも何かできないかって。……やりたいわ、お花屋さん。

  • No.22 by ハウル  2023-01-15 14:50:16 


魔法使いでなくても分かるさ、君をよく知る人物なら。ソフィーは働き者だからね。動き回っていなきゃ気が済まないたちだろう。
( かつては恐れられた老婆が素直に与えられた食事を取る光景を微笑ましく見守り、とっておきのパンと丁度良い焼き加減のベーコンエッグをよく味わって完食。色好い返事に笑みを深め、馴染み深い味の紅茶をひと口啜れば「なら決まりだ!」と目を輝かせ )
首都を訪れるついでに、花屋を開くにはどんな手筈を整えればいいのか調べて来よう。君は……どんな花屋さんにしたいか考えておいて。店の名前とか、内装とか。

  • No.23 by ソフィー  2023-01-15 16:11:22 


それが取り柄でもあるから。
( 以前ならそれしか取り柄がないのだと語っていたかもしれないが今は違う、髪と一緒に劣等感も燃やしたように晴朗とした笑みを浮かべ。老婆に食事をさせつつ自身の食事も合間に挟みながら、決断の早い相手には慣れたものの早速開店に向けての話に少し戸惑う。帽子屋は父の店を引き継いでいたものだから、何から何まで決めることには高揚感もありながらも少し不安が声色に混じり )
お店の名前?それに内装も……わたしが決めてしまっていいの?

  • No.24 by ハウル  2023-01-15 19:56:46 


君に決めて欲しいんだ。大丈夫、ソフィーならこの国一番の花屋にできるよ。?( 相手に寄せる絶対的な信頼から、少年のような無邪気さで嬉々として語る。空のティーカップを静かにソーサーへと置けば、食卓の面々に「今日の朝食も美味しかった」と告げて立ち上がり。同時に使用済みの食器はふわりと浮かび上がり、魔法によって宙を揺蕩い流し台へ )
それじゃ、僕は行ってくる。マルクル、まじないの材料は机の上に纏めておいたから。……ソフィー、何か困ったことがあれば相談して。

  • No.25 by ソフィー  2023-01-15 22:21:42 


ふふ、……わかったわ、やってみる。そんなに繁盛しちゃったら国王からのご依頼もあるかもね?
( 時にはしっとり紳士的に、時にはこうして無邪気さを見せる相手には随分と心擽られ、不思議とやる気に満ち溢れ気付けば首を縦に振り、冗談めかして笑ってみせて。皆に遅れて食事を済ませては、便利な魔法にありがたく思いつつ相手を見送るべく自分も立ち上がると、ヒンも見送ろうとしているのかお互いの足元を交互にまとわりつきながら寄って来て )
うん、ありがとう。──見送るわ。気を付けて行ってきてね。

  • No.26 by ハウル  2023-01-15 22:47:33 


あはは……。ソフィーの店が特別なのは認めるけど、そいつだけは勘弁して欲しいな。
( 相手の発言に思わず眉を下げて苦笑い。戦争は終結したものの、王室に未だ拭えない苦手意識を抱き続けているのは事実。その要因の大半を師たるサリマンが占めているのだが。ドアノブを捻り円盤を赤色に合わせると、足元に戯れつくヒンと家族それぞれに笑みを向け。カルシファーとマルクルからそれぞれ見送りの挨拶が飛ぶ。おもむろに顔を寄せて相手の額に軽く口付けを送り、マダムの茶化す声を背にキングズベリーへ踏み出そうと )
夕食までには帰るよ。……それじゃ、また夜に。

(/お世話になっております、トピ主です。予想以上にスムーズな進行に驚くと同時に、動く城の朝が理想的な形で再現されていて29045様には頭が上がりません!ソフィーの台詞や仕草、動く城の住人それぞれの言動、どれも描写からありありと目に浮かぶようです…!
気が早いと思うのですが、次の場面に移行すると同時に、そろそろ別スレを建てさせていただこうと思います。宜しいでしょうか…?)

  • No.27 by ソフィー  2023-01-15 23:26:26 


あら、配達ならわたしが行ってあげるのに──……いってらっしゃい。
( 相変わらず苦手そうに語る相手だが過去の仕打ちを思えば無理もない。臆病なペンドラゴンを少し揶揄うようにも申し出れば、出掛けの寸前に額へ口付けを受けるとそれ以上の揶揄いの言葉は出てこずに、大人しく見送りを。皆のいる前では少し照れてしまう。振り返り、老婆の茶化す声をパンパンと手を叩いて払えば )
さっ、今日も一日始めるわよ!

( /お世話になっております。いえいえとんでもないです!スムーズなのは主様の進め方が上手なおかげですし、描写もわかりやすくあのジブリの情景が目に浮かびとても楽しませていただいております* なにより主様の動かすハウルがスマートでかっこよくてもう……!
 場面移行諸々もちろん構いませんので、よろしくお願いします! )

  • No.28 by ハウル  2023-01-16 00:00:56 


(/嬉しいお褒めのお言葉に思わず頬が緩んでしまいました* これからも29045様のソフィーに見合ったハウルを提供できるよう、驕らず精進します……!
 取り急ぎ『未来で【〆】』というタイトルでサブスレッドを建てて参りました。こちらでは本編外のちょっとしたやり取りや季節のイベントに即した会話、展開などに関する背後同士での相談ができたらと思います! あまり深く考え込まず、気軽に書き込んでいただけると嬉しいです◎
 また、今後の展開についてですが、ハウルの帰宅後、夕食を終えて就寝前はいかがでしょう?食事中では忙しないから、ということで、眠る前に開業についてじっくり話し合う流れを希望したいです……!)

  • No.29 by ソフィー  2023-01-16 11:38:09 


……みんな寝たわ。何か温かい飲み物でも淹れましょうか?
( 夕食やお風呂を済ませ家族達を寝かしつければ、昼間の賑やかだった城の中もしんと静まり返り。ラベンダー色の寝衣の上に紺のストールで前を合わせて、木の軋む音を最低限にそっと歩きながら燭台を片手に階段を下りてくると、リビングで魔導書を読んでいる相手にそっと声を掛け )

  • No.30 by ハウル  2023-01-16 17:36:36 


早かったね。ホットミルク──は、切らしてるか。紅茶がいいな、今朝と同じ。
( カルシファーのお陰で城の中は快適な室温が保たれており、底冷えする夜もパフスリーブシャツ一枚で乗り切れる。相手の声に顔を上げ、手元の古書を閉じて返答。牛乳を切らしていることをはたと思い返せば、革表紙をひと撫でし改めてリクエスト。次いで「そうそう。プレゼントがあるんだ」と思い出したように言い添え、視線を夕食後の片づけられた机上へ。いつも通りの小物や雑貨に混じり、深緑の薄布と金のリボンでラッピングされた円柱状の贈り物がひとつ )
ちょっとしたお土産さ。……喜んでもらえるかなと思って。

  • No.31 by ソフィー  2023-01-16 19:09:41 


今用意するわ。……プレゼント?わたしに?
( リクエストを受け微笑んで快諾しては早速お湯を沸かそうと歩き出したところ、サプライズにきょとんとした表情を浮かべて相手を見る。相手の視線を辿り、骨董品のような雑貨達に混じり机上に置かれた真新しいそれに気が付けば、まあ、と小さく呟きながら歩み寄り。喜んでほしいと想うその気持ちが既に嬉しいのだが、燭台を置き、宝物を扱うように両手でそっと持ち上げては瞳を嬉々と輝かせながら尋ねて )
何かしら、開けてみてもいい?

  • No.32 by ハウル  2023-01-16 22:18:39 


もちろん。君のために譲ってもらったんだ。
( 相手の問いに対して一つ頷き快諾。竈でぱちぱちと薪が小さくはぜる。大人しいカルシファーはうたた寝をしているのではなく、空気を読んで敢えて静かにしているのだろう。贈り物の中身は、硝子造りのケースに入った鉢植え。湿った土の上では白い小花達が、可愛らしくも活き活きと身を寄せ合っている。包装とケースは別途魔法で用意したということは秘密。少々行儀悪くも肘をつき、双眸を細めて相手の反応を窺い )

  • No.33 by ソフィー  2023-01-17 00:58:52 


わあっ……、素敵!ありがとうハウル、大切にする。
( 快諾を得ては相手が見守る中、金のリボンを紐解き丁寧に包装を剥がしていくと、徐々に姿を現した贈り物の正体にふわっと柔らかな笑みが溢れる。手のひらの上に可愛らしい命が身を寄せ合って愛おしい。素敵な贈り物を両手に抱えながら相手のそばに寄れば、感謝を伝えると頬へと口付けを。「……あ、紅茶!つい夢中になっちゃった、ちょっと待ってね」つい贈り物に夢中になってしまったものの、ふいに先程までの目的を思い出せば鉢植えの入ったケースを机上にそっと置いて、相手と、そして鉢植えに言い聞かすようにしていそいそとキッチンの水場に立ち )

  • No.34 by ハウル  2023-01-17 04:01:46 


うん、……どういたしまして。そんなに喜んでくれるなら、キングズベリーに行った甲斐もあったな。
( 頬に伝う柔い感触と、穏やかながらも確かに感じる魔力の高揚に自ずと笑みが零れ。心なしか鉢植えも、彼女の手に触れて生命力を増したような。火傷してはいけないからと「ああ、急がなくていいよ」と言い継ぐことは忘れずに。紅茶を淹れる相手の背を見守りながら、一日の出来事を簡潔に伝え始め )
用を済ませた後、首都一番って名高い花屋に行ってみたんだ。店先の花は確かに綺麗だったよ。少し値は張るけど、完璧に手入れされていて──でも、君に似合うのはもっと別のものだと思った。

  • No.35 by ソフィー  2023-01-17 12:54:41 


あなたからのプレゼントだもの、嬉しいに決まってる。
( 心が温まる出来事にすっかり上機嫌な様子で紅茶の用意を進める。美味しくなるように、安らげるようにと茶葉をしっかり蒸らして丁寧に紅茶を用意も相手の話はきちんと耳に入れて。シンプルだけど上品なカップをお揃いのソーサーに乗せ、相手と自分の二人分を持ってくると話を邪魔しないように静かに机上に置く。そばの椅子に腰を下ろし、肩にかけていたストールを膝に移せば柔らかな眼差しで言葉を促して )
うん、うん……、それで、別のものって?

  • No.36 by ハウル  2023-01-17 17:21:41 


もっと自然で飾り気のない、それでいて綺麗な花がソフィーには似合うんだ。そんなことを考えながら歩いてたら、まじない屋のお得意様と行き合ってね。折角だから、お茶でも飲んで行かないかって熱心に誘われて……。
( 鉢植えに慈しむような視線を向けながら回想。通りを暫く歩けば、不意に行き合ったのは知己の老爺。促されるまま彼の自宅まで足を伸ばした結果、帰途に就く際は素敵な土産物を頂戴することに。「恋人への贈り物を探してるって話をしたら、彼の奥方にこの鉢植えを譲ってもらったんだ」と言葉を続け )
まじないで病が快方に向かったお礼に、って。そう、僕が探していたのはこういうものなんだ。商売道具として世話されたわけじゃなくて、誰かに愛情を注がれた花。……素敵だと思わない?なんていう花かは聞きそびれちゃったけど。

  • No.37 by ソフィー  2023-01-18 03:42:01 


譲ってもらった、って言ってたわね……なるほど、そういうこと。
( どことなく言葉に引っ掛かりがあったのが腑に落ちたような気がして、一人くすっと小さく笑っては淹れたての紅茶をひと啜り。机上の贈り物に視線を移すとしみじみとその幸せや愛情の連鎖を感じ、「本当……とても素敵ね。わたしもそんな風に、──」そんな風に愛情と幸せの連鎖を生みたい。まるで頭の中で星が弾けたように閃いては、両手をパンと合わせ打ち鳴らしてしまう。静かにしていたカルシファーもこれには「皆起きちゃうよ」と半ば呆れ気味ではあるが興味津々に目を出し始め。はっとして、声のボリュームを抑えつつもわくわくと高揚する気持ちを溢れさせながら、幸福な愛、星の精といった花言葉を持つこれがぴったりだと口にして ) 
決めた!あっ……、あのね、お店の名前。昼間ずっと悩んでいたけど、今決めたわ。『ツイーディア』!

  • No.38 by ハウル  2023-01-18 08:54:30 


『ツイーディア』──いい名前!もうそれ以外は考えられないな。……じゃあ、店の名前は決まり。
( 花の名もとい店名から感じたのは、これ以上のものはないと思わせる意味と響き。満ちる期待につい大きくなりがちな声を徐々に落とし、子供同士が秘めごとを交わす調子でひっそりと提案。「店に並べる花はあの花畑で育てよう」彼女が優しく声を掛けたなら、どんな花もいっとう美しく咲いてくれるはず。冷めてしまう前に紅茶へと手を伸ばし、冷めやらぬ興奮の合間にひと息入れて )
店先での販売から始めて、慣れてきたら配達も請け負うんだ。もちろん、無理のない範囲でね。

  • No.39 by ソフィー  2023-01-18 13:38:48 


よかったあ……!あそこだとのびのびと育ってくれそうね。
( 是認の言葉を聞けば、合わせた両手の指を絡ませながら心から嬉しそうに安堵して。きっと素敵なお店になる、そんな自信が不思議と湧いてくるのは相手といるおかげだろう。うん、うんと相槌を打ちながら頭の中では素敵なお店が形を成し色付いてくる。壁紙は空のように明るく澄んだ色がいい、小物や照明器具は雲を思わせる白色がいい。みんなで内装を作り上げたら素敵だろうと想像が膨らむ中、ふいに目の前の相手を見て名案が思い浮かび )
……そうだ、看板。ねえハウル、看板はあなたが考えてくれない?あなたがデザインしたものをみんなで作り上げる。魔法はなしにして。素敵だし愛着が湧くと思うんだけど……どう?

  • No.40 by ハウル  2023-01-18 16:50:41 


看板を?魔法は使わないで?……いいね、たまにはそういうのも悪くない。やってみよう。
( 意図しない提案にティーカップを手にしたまま些か目を見開くも、すぐに喜々として賛同。善は急げ。カップをソーサーに置けば立ち上がり、雑然と置かれたまじない道具の中からインク壷と羽ペン、細身のクレヨンを引っ張り出して。「どこに仕舞ったかな──ああ、あったあった」なんて独りごちつつ、最後に古びた帳面を机上に用意。改めて席に着くとペンを取り、端に"Tweedia"と綴ったページに話しながらちょっとしたデザイン案を描き出して )
錬鉄の袖看板にしようか。魔法を使わないなら、複雑なレリーフよりシンプルな記号の方がいい。店の名前と……ありきたりかも知れないけど、花と、それから星。うん、考え出すとなかなか楽しいな。

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