「!…レンだって、ヴィクトールさんといる時俺のこと一切見なかったじゃん」(部下は、青年の我儘に少し黙ると、そう呟いて、「人の事考えられないレンなんてやだ」と言い。一方、悪魔は、首を傾げ、「じゃあどうしたの?怪我はほぼ治ってるし、他に気になることあった?」と尋ねて)