「さっきもそう言ってたけど、なんでもは出来ないよ?」(部下は、青年を撫で続けながら、苦笑して、なんでも出来るわけではないと言い。一方、悪魔は、「ネロのことは兄貴たちが預かるって言ってた。アイツにどう言えばいいかわかんねぇし、家だとアイツに聞かれるから、わざわざ黙って来てもらったんだ」と言い。天使は、悪魔の相手が大事にしていたぬいぐるみを抱きしめ、『ネロ…大丈夫なのかな』と不安げに呟いていて)