「そうか…」(天使の兄は、部屋に入ると、青年のそばに行き、優しく髪を撫でてやり、「レン、ごめんな…」と小さく呟き。天使は、『じゃあ、今回はお兄さんと、兄様呼んで、次お菓子作った時に、にぃ兄様と、ロイさんと、レンくんと、ルーくん呼ぼうね!』と言い、支度が終わると、相手を探し、見つければ、『ネイ、俺とネロでいちご買いに行くんだけど…レンくん、大丈夫?』と声を掛けたものの、青年が見えると、心配していて)