ああ。 (隣に座り、落としてしまわないようにアイスを渡した。心身が解れて眠気に誘われたので、ソファの背もたれに寄りかかって目を閉じる。意識は夜闇へと溶けてゆき、すっかり眠ってしまった大我は、永夢の肩に頭を乗せた体勢となっており)