「全く…何をしたのかは聞かないけれど歳の割に環境が環境だからかあの子は純粋だからあまりやりすぎるなよ。もし、エリゼが困ったり手順を踏んだ付き合いじゃなかったらわかってるな?血は繋がってはいないがあの子は大事な我が子だからね」(茶化すように言う相手に少し牽制をしながら、「もしエリゼが同じことで悩んだ時が来たら了承は得ていると言っても良い。話はこれだけか?」と言って)