大丈夫、俺も追い出されたら困るし、父さんと同じこの屋敷で執事しててぇもん なにより、旦那様とエリゼ様から離れたくねぇし!(にししと自慢げに笑いながら言って、「だな、じゃあまたな、旦那様」と言って部屋を出てキッチンへ行き、体が痛いという事だけ伝えると料理を持って相手の部屋へ行き、「エリゼ様、朝食を持って参りました」とノックなしに入って言い)