匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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__っつ…度数高かったからか…(翌朝、いつもより早い時間に目が覚め、寝ている相手を起こさぬようゆっくり起き上がろうとするも強い頭痛がして起き上がれず、寝転んだ状態でどうしようと考え)
んぅ…アラン……(相手が起きていると知らずにすりすりと相手の胸元に擦り寄りながら眠っていたが少しすると目を開けて欠伸をして)
!…昨日の事、知ってるんですか?
アルコールの度数が高かったので、正直大丈夫じゃないです(自分に記憶が無いため、相手が知っている事に驚きそう聞くと、相手の質問に苦笑しながら答え)
うん、注意しておきましたから次は大丈夫だと思う。今日は少しゆっくりしたら…?ここ使っていいよ(苦笑する相手に名案だと思ってそう言うと「今日は旦那様とお勉強なので、僕のそばに居る時間はここで休んで?」ととても心配そうな顔で提案して)
そんな、休む訳には…っ、少し頑張れば動けますから(休んでいいと言われると、ガバッと起き上がりながら言うも、ズキンと頭が痛み、手で抑えながら動けると主張し)
……やっぱりダメ、僕が主導権を持ってるなら言うこと聞いて(相手の嘘をつく癖を知っているため、相手の頬を両手でむにぃっと抑えてからベッドから起きあがろうとして)
なっ…わかりました
では、今日は大事をとって休む、と旦那様にお伝えください(癖を知っている相手には通じないかと思いつつ渋々了承し、旦那様への伝言頼み)
うん、伝えておきますからここにいてね(着替えをし終えると、旦那様への伝言を承諾してから「じゃあ、また戻りますからいい子にしててくださいね」と言って額にキスをすると部屋から足早に出て行って)
……シェフさんに言って酔いに良いスープもらったけど…眠ってる(旦那様の元で仕事の勉強をしに行くと首の跡を指摘されたりしつつ数時間、勉強をして少し早めに昼食を取ると、シェフに昨日のことを謝りながらも酔った時に良いご飯を作ってもらったので相手の元へ運ぶと寝顔を見て)
おはよう、お昼ご飯をもらってきたけど食べられる…?2日酔いに良いって(ベッドの横の机に料理を置くと「旦那様も、お大事にって言ってましたから心配いないでくださいね。調子はどう?」と言って首を傾げて)
あれから寝たし、ちょっと楽になった
…エリゼ様、お仕事は覚えられそうなんですか?(もう昼なのかと思いつつ、起き上がりながら体調は少し戻ったと言い、ベッドの縁に座って相手が持ってきたご飯を食べながら聞き)
よかった…
正直に言うととても難しいです、文字も難しいものもありましたし…(安心しながら、少し悲しげに難しいと言って苦笑して)
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