匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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ちゃんと尊敬してるし、恩だって感じてるから、ちょっとだけどな
見えるとこにされたくねぇなら、俺に命令すればいい(手で少しと表しながら言った後、「言ったろ、主導権はずっとエリゼが握ってるって」と挑発するように笑って言い)
……い、嫌じゃない…僕がアランのって分かるのは嬉しいから…(相手に言われると、顔を隠しながら嫌じゃないと言うと、自分の言葉が恥ずかしくなって相手から離れて「そ、そろそろ寝ます…アランは…?」と話を逸らして)
特にすべき仕事もないし、俺も寝ようかな(話を逸らしたなと思いつつ、にこっと笑いながら言ってはソファーから立ち上がり、「じゃあ、すぐ着替えてくるな」と言いながら相手の頭をぽんぽんして部屋を出て自室へ向かい)
…すごく付いてる…これってずっとなのかな(寝巻きに着替えると鏡で相手のつけた跡を見て少しだけニヤけてしまいながら疑問に思って呟いたが、大丈夫かなと思ってベッドの縁に座って帰ってくるのを待って)
あれ、こんな時間まで晩酌ですか?
「おーアラン、お前も飲むか?」
嫌ですよ、しかもそれ、まぁまぁ度数高いやつだし
「そう言わず、ほら」
ほんと無理なんですって!
「後は寝るだけだろ、いいから飲め!」
!!…けほっ、最低すぎだろ…
(着替えた後相手に寝る前に出すと約束した事を思い出し、ココアを作りにキッチンへ行くと、シェフや執事が数人集まって晩酌しており、作りながらも断っていたが、1人に無理やり飲まされてしまい、少しすると酔い始め)
…遅くないかな…(中々来ない相手に少し首を傾げて、もしかしてココアを作ってくれてるのかもと思いながらもそれにしては遅い気がしてベッドから立ち上がって自室から出ようとして)
「お前、さっき作ってたけど、ココアなんか飲むのか?」
残念だけど、俺は作る係だよ
だって俺、エリゼ様の執事だもん
「寝る前まで仕事かよ」
違うもん
これは、俺がしたいからだもん
「そーかよ…つか、お前弱かったかよ…」
弱くねぇもん、飲めるもん!
(酔ってふにゃふにゃと笑いながらそこにいた人達と話していて、「エリゼ様心配してるかなぁ」と呟き)
すみません、アランはいますか…?(相手の部屋に行くと、留守で、近くにいた執事に尋ねると一瞬驚かれたが丁寧に「先程キッチンの方に行かれましたよ」と言われて寝巻きのまま心配そうにキッチンを覗き見に来て)
じゃあ俺行くねー…あれ、エリゼ様だぁ
「あ、エ、エリゼ様…?!
これは、その…違うんです、アランが勝手に…!」
(ココアの入ったカップを乗せたお盆を持ってキッチンを出ようとすれば、相手がいる事に気付き、嬉しそうに笑いながら駆け寄り。使用人たちは旦那様の息子である相手を見るなり、アランが酔っているのには自分たちは関係ないと口々に言い訳し始め)
……アラン、先に行っててくださいね
何が違うんですか?貴方達が明らかに飲ませたでしょう、アランは自分が弱いと自覚しているんです。素直に謝るならまだしも、言い訳するのはどうかと…思います、楽しむのはいいけど、無理矢理はやめましょうね
(酔っている相手を見た瞬間、少し冷めた目を一瞬見せてから笑顔を見せて相手に先に行ってて、と告げるとその冷えた目のままシェフや執事を怒っていたものの少し冷静になり、偉そうに言ってしまったと思いながらそう言うと相手の元に行って)
はぁい
「ひぃっ…!
申し訳ございませんでした!」
(相手に先に行け言われると素直にキッチンを出て行き。相手の冷ややかな目を見た使用人たちは萎縮し、怒られると一斉に頭を下げて謝罪し)
あ、ココア冷めちゃった…(相手の部屋へと1人歩きながら、お酒を飲まされたりした為時間が経って冷めた事に気付き、自分の元へ来た相手に、「ココア冷ましちゃった、ごめんね?」と謝り)
ううん、冷めたココア飲みたかったから嬉しいです。ありがとう(自分の部屋に戻ると、相手に笑顔で微笑み首を振ってお礼を言うとココアを飲んで)
ん……溢しちゃうから待って(飲んでいると抱きつかれて、少し驚きながらカップから口を離すと空いている手で相手の頭を優しく撫でて)
お酒が入ったアランは可愛いですね(よしよし、と撫でるとココアを飲み、空になったカップはベッドの横の机に置いておこうと思って置き)
ひゃ…びっくりした。寝ましょうか(抱きしめられたまま急に寝転がった相手に驚きながら少し笑ってから寝ようと提案して)
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