検索 2022-07-09 20:46:55 |
|
通報 |
なっ、…あぁ、お熱いのでいくぜ!
(ドライバーを介して相手の意識がこちらの体に流れ込んできて装甲を纏い変身を果たす、どうやら相手は怨霊をしっかりと感知出来ていなかったようだがこの姿であれば問題ないらしい。これも半妖の体をベースに変身しているおかげだろう。ならばと早速拳を振れば確かな手応えを感じて仮面の下でニヒルな笑みを浮かべた。しかし直後怨念によって傷は修復されてしまい相手と共に驚愕する、怨念が形を作ったものならば怨念で修復が可能なのも納得だ。そうとなれば相手と考えることは同じで気合いの乗った声で返事をすれば右半身を赤色へと変える、炎を纏った拳を黄泉人に叩き込めば『ぎゃあああ』と金属音のような耳障りな叫び声が響いた。どうやら先程の拳よりも聞いているらしい、傷ついた箇所も治りが遅く「このまま成仏させてやるよ!」とさらに気合いの乗った声で炎拳を連続で叩き込めば全身を炎で包み込まれた黄泉人は金切り声と共に霧散してしまった。どうやら黄泉人は炎に弱いようだ、もう一人の黄泉人もこちらへ襲いかかってくるが炎の拳の前では為す術はないらしく連続ラッシュを叩き込んでやれば耳障りな叫び声と共に炎に包まれ消えてしまった。一息ついていれば黄泉人がいた場所から青白い何かが飛び出しそれが先程魂を抜かれて倒れていた男へと入っていく。すると男は軽く咳き込んで体勢を変えた。まだ眠っているようだが無事魂は元に戻せたようで「黄泉人が居なくなりゃ倒れた人を起こせそうだな」と少々安堵しながら言い)
| トピック検索 |