検索 2022-07-09 20:46:55 |
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……え、…人違いじゃないのかい?
(マダムとの食事会に参加し酔いと熱に溺れた痕跡を体に残しながら出勤した日から一週間ほど。オルゴールの件は上手い具合に話が進み、依頼人は念願だったオルゴールを譲って貰っただけでなくマダムとアンティーク仲間になったようで今度二人でお茶会をするようになったようだ。また食事に行きましょうとの誘いに曖昧な笑みで返事をして所長に羨ましがるような目線を向けられたりもしたが無事に依頼も解決しその後も平和な日々を過ごしていた。段々と暑くなってきたせいか相手も早めにパトロールを切り上げ事務仕事を、自分もパラパラと本に目を通していると事務所のドアがノックされる。だが自分達が返事や開けに行く前に扉が開くと自分と同じくらいの歳の男性が事務所に入ってきて中を見渡す。普段の依頼人とは違う仕草に手が止まっていると彼と目が合って、その顔が明るくなったと思うと『ライト!やっぱりここに居たのか!』とこちらに近づいてきて目を瞬かせる。見知らぬ人が身に覚えがないが何かと縁のある名前で近付いてくればどうしていいか固まってしまって)
(/年齢に関してはこう上手い事先程の話があった形で進めて行きましょう…!是非是非そんな感じでお金の動きだったり中学生時代の思い出話に辻褄が合わないとかに気付いた探偵君と過去を知りたい+友達らしいその子を信じたい検索で軽い言い合いさせちゃいましょう。ひとまずそれらしく始めてみるので何か事前に打ち合わせしておきたいことなどが無ければ上手い具合に乗って頂けたらと思います!)
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