検索 2022-07-09 20:46:55 |
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ああ、もちろん。他にも覚えた事があったら色んなこと教えてあげるよ。うん、大丈夫…
(相手は何やら呆然としている様子だが新しいことを知ることやそれを確かめることは何よりも好きだ。両親もそれを暖かく見守ってくれるタイプなのも良かったかもしれない。その分ちゃんと頭には知識として残っていて相手が必要になればそれを提供すると告げると相手も笑ってくれた。他にも気になることは沢山あってこれからも知識は増えていくだろう、それが相手が探偵になった時に役立つのなら自分も嬉しくて自慢げに宣言していた。そうしていると自分の指定した建物に辿り着く。ここから家は近くで大丈夫だと告げていると複数の足音が近づいてきて『お坊ちゃま!』『探しましたよ!』と見慣れた使用人がやってくる。おそらくなかなか帰ってこない自分を探しに来たのだろう。「ごめん、帰り道に見つけた蝶を探してたら……」と零すとまたもやれやれといった態度がされる。『こちらの方は?』と相手について聞かれて「その…迷子になった僕をここまで案内してくれたんだ」と白状すると使用人達は相手の方を向いて『お坊ちゃまがご迷惑をかけました。ご親切ありがとうございます』と頭を下げていて)
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