検索 2022-07-09 20:46:55 |
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さすが未来の探偵さんだ。…そうかい?確かに家は少し広いと思うけど
(要らないと突っぱねられてしまうとしゅんとはしてしまうもこういうのは無理やりするものではないと手を引っ込める。その代わりに帰るために手を差し出されるとその表情をきらきらと輝かせて、使っていたノートや鉛筆をランドセルにしまうとご機嫌にその手を取った。近くの場所を告げると自信満々に分かると返答されてまた憧れの目を向け【探偵さん】と呼ぶ。そうして何処かも分からない森の入り口から歩き始めると相手は迷いなく進んでいく、その道中自分の恰好を見ながら問いかけられるもあまり自覚がなければきょとんと首を傾げながら言葉を返す。生まれた時からその環境にいるせいかピンとはこないが家についてはそうかもしれないと頷く。それが風.都でも随一の豪邸であることは露知らず「でも直ぐに危険だって言ってこういう森とかに連れて行ってくれないんだ」と不満を口にして)
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