検索 2022-07-09 20:46:55 |
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___今日はお招きいただきありがとうございます、マダム。直前にひとり増やしちゃってすみません
(怪奇現象としか思えない事態に巻き込まれ陽の光を浴びながら事務所への道を帰ってゆっくりと珈琲を飲んで気を落ち着けてから一週間ほど、結局あの時の異変がなんだったのかは全く分からなかったが風.都,の風は構わず探偵事務所に新たな依頼人を運んできた。事務所を訪れたのは40代くらいの女性だ。幼い頃家にアンティークのオルゴールがあって音楽に合わせて人形が踊るそれが大好きだったが訳あってオルゴールを手放さなくてはならなくなったらしい。そして数十年たってふとオルゴールのことを思い出し、アンティークものなら未だ何処かで大切にされているだろうと踏んだ彼女はその所在の調査を探偵事務所に依頼してきたわけだ。彼女がオルゴールの写真を持っていてメーカーまで覚えているとなれば話は早く、相手に地.球,の.本.棚に入ってもらいキーワードを絞り込めばすぐにその足取りを追うことができた。現在オルゴールは骨董品収集が趣味の老齢の女性宅にあるらしく、早速連絡を取ったところ『見せるかどうかは探偵と話をしてからにさせて欲しい』とお願いされこの食事会が設定された。女性と二人きりの食事ならば相手に話しておくべきだろうと顛末を話せば彼女が【ワイン好き】というワードに相手は引っ掛かりをみせて結局は二人で食事会に行くことになった。自分達では絶対に行くことができない高級店の個室に通されればいやでも緊張してしまうがここは依頼人の願いを叶えるためだと気合いをいれて彼女を紳士的にテーブルまでエスコートし椅子を引いて座らせていて)
(/それでは探偵には再びへべれけになってもらいましょう!ぜひ酔っ払いになる過程もやらせていただければと。隣に検索くんがいるから歯止めが効かなくなっていく探偵ができればと思っております。それっぽく始めさせていただきましたのでいつも通りいい感じに乗ってください。今回もよろしくお願いします!/こちら蹴りで大丈夫です!)
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