トピ主 2022-07-09 17:06:15 |
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エース
あー、もう!全然見つからねー。
(その場でしゃがみ込んでは、自身が掘り起こした鉱石を見るも…どれも全てただの石や小さな鉱石だけであって。目当てのシャンデリアと同格の鉱石が見当たらず)
デュース
…あったぞ!…って、あれ…これはただの石か?
クソ…。ダメだ…これも違うな。
(デュースが鉱山の壁を掘っていると、コロっと上から鉱石らしい石が落ちてきては、デュースはキラキラした表情で見てはそれを拾い上げて。しかし、彼が手にしたのは目当ての鉱石では無くただの石みたいで)
エース
…あのさ、そこの真面目クン。
ふざけてないで、ちゃんと真面目にやってくんない?
(デュースが見つけたただの石を彼が鉱石と間違えたのか声を大きくしては、エースはそちらに目線を移して。しかし、目線を移せば、目当ての鉱石ではなかったため、エースはムッとした表情になり)
デュース
しているだろっ!それに、お前(エース)だけには言われたくない…!
(エースが此方に視線を移せば、自分に対してきつい口調で言ってきたため、それに対して此方もキリっとした表情に変われば彼に言い返し)
グリム
…オマエら、ブツブツ言ってないでよく探してみるんだゾ…。
(エースとデュースが言い合いになるなか、グリムだけはパルマの蝋燭の明かりを頼りにしながら、壁を掘り返し。そして、グリムがやいやい言い合いになっているエースとデュースを横目でみれば、「はぁ~」と深いため息をつき呆れていて)
???
…サヌ。…ウ”ウ”。
イ……………シ…………オデノモノ。
(鉱山の闇奥深くから、ズリズリと何か引きずるような音がパルマには聞こえるような音が現れて。そして、その声はおぞましい声をしており所々の声色がおかしく、まるでボロボロの傷が入っているかのようでその場を震えあがるような声が密かに聞こえていて。しかし、エース、デュース、グリムは鉱山を掘るのに集中しているのか化物には気づいておらず。その怪物の姿は大きく、顔には大きな黒いインクが入っているボトルがあり、服は赤茶色のロープ着ては、右手には赤い灯火のランプ、そして左手にはツルハシ(武器)を持っており。そして、そんな怪物がうろつく中、怪物の後ろにはシャンデリアと同じ色をした光輝く鉱石があって)
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(/わわっ…!?なんか、こちらの要望を御相手様が受け入れてくれているので本当に申し訳ないです…!(土下座レベル)もし、そちらの方でなにか要望があれば遠慮なく言ってくださいね。あと、この也は下手したら長期になるかもしれないですが、そちらも大丈夫でしょうか…?)
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