トピ主 2022-07-09 17:06:15 |
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《ドワーフ鉱山の道のりにて》
グリム
わわっ…?!って、いつの間にか移動できたんだゾ。
(パルマが闇の鏡に触れると淡い光がグリム達を包めば、一瞬で闇の鏡の間からドワーフ鉱山に続く道のりへと一瞬で移動したため、パルマに抱きかかえられているグリムは彼の腕の中で驚いていて)
うぅ…なんか真っ暗になってきたし、なんか出そうなんだゾ…。
(放課後になって時間がしばらく経っているのが、外は夕日がもう見えず真っ暗になっていて、人の気配も無ければ鳥たちの声も聞こえず、ただ風によって木々が揺れる音がグリムの耳には聞こえて)
デュース
ここがドワーフ鉱山…。
そういえば、一昔前は魔法石の採掘で栄えてたらしいが…今となってはそれが嘘のように静かだな。
(闇の鏡からドワーフ鉱山への道のりへとやってこれば、辺りは真っ暗でごつごつとした岩が所々あり険阻な道のりが奥の方へと続いて。デュースはその道のりの奥まで見れば、辺りを見渡して)
エース
ファンタジーな世界って…、パルマって見た目のわりにはメルヘンチックな思考してんだな。それに、パルマにとって感激するとこだったの…?
(エースもパルマ達と共にドワーフ鉱山への道のりへとやってこれば、パルマの口から”ファンタジー”という言葉に反応して。というのも、エースにとっては闇の鏡から別の場所へ移動することなんて本人にとっては当に認知しているためか、何も知らないパルマを見ては「本当に知らないんだな…」と心の中で思えば、パルマの外見(筋肉質、高身長)を見て意外そうに思い)
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