匿名さん 2022-02-20 20:09:07 |
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「怪我なんか慣れてどうするんだ…全く。」
(相手の言い草に思わず笑ってしまいそうになるのを噛み潰しながら呟いては差し出したラムネ玉をポイ、と自分の口に放り込み。この学園で調剤したものでは無いし、そもそも生粋の人間に効くかも分からないものだ。気にするなと言うなら無理強いはしないでおこうと。しかし小さい頃は怪我ばかりだったという言葉にはキョトンと目を点にして、ほう…と小さく声を漏らし。)
「君、今以上に小さかったことなんてあったんだね?…ああ、小学部の子たちもいずれこんなふうになるのか。」
(冗談ぽい笑みと共にからかうように告げては自分から見ればだいぶ小さな体躯の彼女でも小さい頃、所謂「子供の頃」というのがあったのかと。自分たちの種族は幼体の頃から姿がさほど変わらないが、人間というのはどんな成長をするのか興味をそそられ、この学園の敷地内にある幼い魔法使いたちが通う学校のことを思い出しあそこにいるのが「子供」と言うやつなのだろうと自己解決へ)
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