刑事A 2022-01-18 14:27:13 |
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( 相手の言う事は正しく己も思う事。「これでミアと一緒に居てくれてたら良いんだけど。」と溢しつつ手帳を開き、再度キャサリンの住所を確認した後にお店の裏の小道に出るように車を走らせて。彼女の家は住宅街の中にあった。決して大きな家では無いが鮮やかな芝生が綺麗に手入れされた庭が目立ち、玄関前には小ぶりの花が控え目に咲く丸い植木鉢が2つ。扉を軽くノックして出て来た女性にFBI手帳を見せ名前を確認する。キャサリンだと名乗った事で「この付近で起きた殺人事件の捜査をしています。少し確認したい事があるので、お時間もらえますか?」と尋ねると、彼女は少しばかり困惑した様子で、けれど拒否する事は無くリビングに通してくれた。ご丁寧に紅茶の入ったグラスを2つ出してくれたのだが、口を付ける前に話だ。「金曜日の夜にこの家でホームパーティが開かれたと言う話を聞きました。覚えている限りの参加者の名前を教えて下さい。」と、手帳を開きつつ、敢えてミアの名前な出さない状態で問い掛けて )
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