ん…(ドアのノックからドア越しに告げられる朝食準備の完了の声、それに簡易に声を返し、ベッドから降りてドア前まで到着するもそのドアを開けようともやはり気になるは先程の思考で、出来るだけ一緒にいない方が良いのでは、そんな思考がグルグルと回ってしまい伸ばしかけていた手を引っ込め、ヘナリとその場に座り込んでしまい)