名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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.... 遼太 、( 彼の背中に耳を当てて、そこに響く声と、根拠のない言葉にふふ、と笑みを零す。まあ、このくらいで本当に早く治ってくれればいいんだけど。抱き締めて、彼の体温に自分から触れてしまったせいか、なんとなく甘えたい気分になってしまって。でも彼は充分に身体を動かせる状況ではないし、それはしっかりわかっているので、ただ頬を彼の背中に擦り寄せて、名前を呼んで。少しだけなら、と少し身体を離して、こっち向いて、と言いながら肩を叩く 。 )
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