名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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そ ... うか 、それなら、.... って 、お前なぁ .... ( へーきへーき、という彼の声に少しほっとしたように声を出すが、そのあとに続いた言葉に呆れた様な声を出すも、いつも恥ずかしくて出来るはずも無いことを、ここで出来るチャンスなのでは?と少しそんな考えが頭の中に浮かんできて。少しの間黙り込んで、背中にある傷の全てに処置を終わらせると、じいと彼の背中を見つめて、そっと手を伸ばして彼の背中にぎゅう、と弱めの力で抱きついて。頭を彼の背中に預けるようにすれば、...これで早く治るか?と小さく呟いて。 )
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