名無し 2021-06-06 20:52:14 |
|
通報 |
...別にそれだけが目的じゃない ... けど 、待ってる 。( ふん、と少し拗ねたような態度を取るも、待ってて?なんて言葉にこくりとうなずいて。彼の隣に横になっては掛け布団を優しく掛けて、" おやすみ " と、ふわり彼の髪を撫でてやり、目細めては其の儘目を閉じて。 )
-----------------------------
..... ん .... くぁ .... ( 次の日の朝、遅刻しないように、彼より早く目を覚ましては、起こさないようにそっとベッドを出て。簡単に朝食を済ませ、彼の分も用意しておく。昼には昨日の晩御飯を食べるように、と書き置きを残して、出る準備を全て済ませて。最後に彼の顔でも見ていこうかと少し覗き込んで、寝る前と同じように髪をふわりとなで、小さな声で " いってきます、 " と。 少し躊躇った後に 、ちゅ、と軽く彼の頬に口付けを1つ。直後、1人で恥ずかしくなってぱたぱたと部屋を後にし、学校へ向かった。 )
| トピック検索 |