名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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... っ 、りょ ... うた 、( 涙を拭われ、彼に自分が好きであること、だから立場なんて関係ないということを伝えられれば 、もう自分の気持ちを押し殺すものはなにも無くなってしまって。自分との約束を覚えていてくれて、本当に好きな人をつくって、しかもそれは自分で。今までの全部が、両思いと告げられた事実が嬉しくて、こくりと頷いて、彼の名前を呼ぶ。もうその頃には教師と生徒なんて立場も忘れて、ただ1人の好きな人として彼を熱い視線で見つめ返していた。 )
... 俺も 、好き ... 、遼太がすき 、だから 、... 抱いて欲しい 、( 耳元で囁かれた言葉に身体を反応させながらも、こくこくと頷きながら自分もそうだと伝えて。たくさんの好きと、自分だけ、なんて言葉にきゅうと胸が締め付けられる様な感覚がして、彼の手に擦り寄っては、抱いて欲しいと。耳たぶを甘噛みされると、今までの倍、恥ずかしさと快感が襲ってくるものだから、 今までよりも可愛らしい声を上げて" 遼太 ぁ、 " なんて彼の名前を呼びながら彼を求めるように。 )
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