名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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.... は ....?( この話を聞く限り自分は最低野郎ではないか。いや、でも、今までこんなに真面目に生きてきて、ここでそんな間違いをするわけが無いと少し痛む頭で記憶を呼び起こすも、どうもここにはちゃんと帰りついたこと以外なにも出てこない。どうやってスウェットに着替えたのかも、こんな体制で寝ているのかも、何一つとして記憶がないのだ。帰ってきて、急に告白して、襲って....?自分は生徒になんてことを...と、混乱が隠せずに。 )
...ごめん、遼太 。その...嫌だっただろ?急に変なこと言われて、お、襲われて...?ほんとに、ごめん... でも、俺はお前とその、そういう仲になるのはダメで、...俺に責任があるのはわかってるけど、...あぁでも...、( 青ざめた顔で謝罪の言葉を繰り返し述べながら、胸元に顔を埋める彼の後頭部を撫でる。もし、彼が嘘をついていたら...なんて可能性も考えはしたが、人のせいにするのはよくない。酔って記憶を無くしているのは自分なのだから、こちらの方が何にせよ非の割合が大きすぎる。混乱したまま、思いつく限りの言葉を並べて。 )
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