名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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ん ー ? ... うん 、話してない 、でも 、ずっとりょうたにこうしてほしくて 、探してたけどりょうたじゃなくて ... ( 大人しく連れていかれながら、彼の胸元に擦り寄り、日本語になっているのかなっていないのかわからないまま言葉を紡ぐ。正確に言うと、彼の名前は勿論出さなかったが 、彼の温もり欲しさに飲み会の場を家と勘違いし始めて同僚である教員達に無言で抱きついては " 違う... " と言って離れるという謎の行動を繰り広げていたのである。だから、今こうして願い通り彼に抱きしめられているのをしっかりと確認する様に胸元に擦り寄ってその温もりを感じたり 、すんすんと鼻を動かし彼の香りを確かめたりして。その度に頬を緩めたりなんかして。 )
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