名無し 2021-06-06 20:52:14 |
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( たどり着いたのは、学校からまた一駅先のオフィス街。こんな所で友人と食事...?なんて不思議に思いながら数メートル後ろから彼の跡をつけていった。急に止まって携帯をいじり出すものだから、慌てて止まって自分もビルの壁に背を向け、彼からわからないように携帯を弄る振りをした。ちらりと横目で彼を見ていれば、急にばちんと目が合ってしまい、慌てて逸らした。バレたか、なんて焦りを感じてもう少し彼から隠れた所にズレて、またチラリと様子を見る。...気づかれていないようだった。しかし、そこで見てしまったのは、彼の友人とは思えない年代のサラリーマンらしき人、そして、その手を取って歩き出す姿。友人...?いや、親戚だったのかもしれない。年の離れた友人と見てもまあ、ぎりぎり問題はない。きっと食事に行って帰る、それだけだろうとまた彼とサラリーマンの後ろをつけていく。 )
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