匿名さん 2021-05-22 23:41:08 |
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け、蹴るのは忍びないし…かといって一部だけ蹴るのも出来ないし…けど勇気を出して蹴らせてもらうよ。
また、何か適当に話そうね。( ふふ、 )
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…っとと、二度目のただいま。それより酷いよ、重症。半死半生だねこれは。( 粗方予想通りの相手の行動、主人の帰宅に一目散に駆け寄り出迎えては癒してくれる犬のようで愛おしい。美容師である相手はいつも甘い香りを漂わせており、小走りで駆け付ける事で風に乗った香りが鼻孔を擽ってきた。止まりそうに無い相手の勢い、地に力を入れ踏ん張れば抱き着いてくる相手を受け止めてやり。静かに見据えてくる相手に笑みを見せると離れないようにと背中に腕を回し包み込めば首元に顔を埋め、先程の甘い香りを鼻孔一杯に満たし堪能しては「今日もいい匂い、こんなの我慢できないね。」と鼻先宛がいながら頸から首筋、鎖骨へと生暖かな鼻息を浴びせながら匂いを嗅ぎ。己にとって天職で気楽な職務とは言え疲労感は多少、しかしその身体は相手の香りと包容により十分治癒され。 )
タイプのお姉さんがいたわけよ。だからスマートにお茶しない?なんて言ったら無視されてさあ、酷くない?俺の心はズタボロ、可哀想なお兄さん。
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