「お前となら食べてみても良いと思ってよ。」 クレープを選択する事に可愛い、と言われ彼となら食べてみたくてよ、と素直に紡ぎ。 「…今だけな、」 赤色な蜻蛉玉の耳飾りが小さく揺れつつ教室に向かう中、淡々と口にして。