「…遅ぇな、行ってみるか。」 いつも通りの部活動を熟し、道着から制服に着替え待っているも、中々彼の姿が現れず痺れを切らし体育館へ向かい。 「…あれって俺と同級じゃんかよ、先輩に混じって練習してんのか」 体育館へ来てみれば、中を覗き見て彼の姿を見つけると目を瞠り呟いて。