『あ、全然いいですよ、好きな本勝手に呼んじゃってください。先輩が好きそうな本はあまりないと思いますけど』(相手が読んでいた本をちらっとみて大丈夫と返答して。相手がお風呂に入っている間に明日の準備を済ませようとスクバに教科書やらを詰め込んでいき