「だろ?俺のお気に入りの場所だ、日向も内緒にするなら定期的に来て良いぞ。」 何時でも、とまではいかないが通っても良いと許可して。 「隣に来いとは言ったが、幾らなんでも近すぎないか?あとそんな見るな食べるのに気が散る。」 意識は全くして無いものの、動揺してないつもりが僅かに淡く?を色付せる程度は色白なためか、分かりやすく赤らんでしまい、しっしっと手を翳す。