「行動次第、な…よく言えるわ。」 嫌味たらしくなりつつも、確かにその通りだと感心はしているのか相槌を打ち。 「あぁ、落ち着きたい時は足を運ぶ処だな」 コンクリのある箇所へ腰を落ち着かせつつ、辺りを見渡す彼を眺め隣来いよと声を掛け、軽くコンクリを叩き促して。