「…がくー、起きろよ」 明るさに眉間へ皺を寄せ顰めては、寝過ぎた…岳を起さねぇと、と思い相手の耳元へ口唇を寄せ昨夜の延長のような甘ったるさを含んだ掠れ気味の声で囁き、ぺしぺしと頬を軽く叩いて。 (17時以降少し返信遅気味になります…っ。)