「はぁ…壊すつもりなん、か?」 目元を緩ませた彼に肩の力が抜け、万が一壊れても面倒みるなんて言葉を掛けられ、壊してしまう前提なんだろうかと問い掛け。 「……見え難いとこになら、あんま付けんなよ」 吐息混じりに述べられた言葉に暫し間を置いて、承諾し。 (まぁ、引っ掛からないようギリギリを攻めて善処しようと思います…!)