「嗚呼。ん、大丈夫…其れより次誰かが入ってくると思ったら髪よく乾ききらずに来ちった、悪りぃ。次入るのは岳だったか?」 相手が目を逸らすのには不思議そうにする事はなく、髪をなんとかしようと立ったまま、相手に問い掛け。