「い、悪戯じゃねぇ…イチャついてないです。」 反撃だとでも云うようにかぷっと耳朶を甘噛みされ、咄嗟に顔を離せば耳を庇い。 店員の言葉にはキッパリと否定を添えては、店内へ足を踏み入れて。 (背後の会話が長くなりましたね、すみません。苦笑 そうですね!今後とも宜しくお願い致しますっ。 明日の浮上率を良ければ教えといて頂ければ、其れになるべく合わせようと思いますー。)