「ん?調子に乗るなと…あー、まぁ良いか特別な。」 拒否しようかともしたが、暫し考えて了承しニッと笑えば、差し出されていた手を握って繋ぎ。 「そうだな、俺は岳が普段行くところへ行ってみたくもある」 雑貨屋、カラオケ、ゲーセン、運動するならアスレチック、アーチェリー、ダーツ等々と脳内に浮かびはするが、彼の行きたいところに任せようとして。