理仁 2021-05-01 16:25:36 |
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はは、僕は人に対して好き嫌いって概念は無いんだよね。全ては楽しそうか、面白そうか。充実感が違うよ?
…にしても、耳敏感なんだね。新しい発見ッ
(誰かの弱点を探すのは酷く愉快であり、それを見つければ満足感からくつくつと笑みを零し、瞳薄め彼を覗く。ほんの少し触れる程度の感触に対するオーバーなリアクション、わかりやすい反応にこれから更に楽しめそうだと相変わらず耳元で喉を鳴らすし)
ふぅん、結構文学青年なんだね。僕の弟も本が好きで、それこそミステリー系は読み込んでるっぽいから話が合うかも。
あ、そうそう僕の家族は弟。弟は2つ下で僕と性格が真逆の真っ直ぐで寡黙な良い子だよ!よく「兄貴みたいにはならない」って言われるけど、僕にだけ素直じゃないんだなぁ。小さい頃はよく追いかけてくれたのに…はぁ…でもそこが可愛い! __因みに両親はねぇ、知らないなぁ。戸籍はあるよ?でも気付いた時には弟と家政婦さん達だけだったし。まぁ、別に良いかな。だけど、かーくんのご両親はとても素敵だね!その話と、かーくんの人なり見るだけで、大切に育てられたんだなぁって伝わる。いいね、家族大切にしてね。
(彼の話を聞けば、自然と読書をする弟の姿まで浮かび上がってくる。同じく読書が好きな弟はたくさんの本を揃えていた、あの書斎を見せたら彼は喜ぶだろうか?と想像膨らませながら話せば、そう言えば、と、取ってつけた程度に存在だけは認知している両親も思い出し言葉を並べ。分かりやすく単調になる声色は興味の無さを示すには十分で、つまらない話を早々と切り上げると彼の両親の話題に切り替えた。子は親の鏡とよく言うもので、正にその通りと感じながら素直な感想を述べ、また彼の頭を撫でて)
あっ、今度そのバイト先教えてよ。遊びに行くから!
……それと、さっきのはこれで目を瞑ってあげる。
(ちゅ、と軽くリップ音をさせて彼のこめかみ付近に唇を落とした。自然としらを切るつもりなら見逃そうと思っていたが、しっかりと表情に現れる彼は本当に見ていて飽きない。どこか悪戯が成功したような笑みを彼に向けては、先程みたいに軽く飛び跳ねる彼を想像し)
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