理仁 2021-05-01 16:25:36 |
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あはは、次間違えたら僕の言う事何でも聞いてもらおーっと!
(素直に謝り、そのまま己の手を受け入れる彼を見ていたら何故か血が騒ぎ、思わずぐしゃりと掻き混ぜるように頭を撫でる。彼の調子を取り戻してあげたかったのか、単なる己の加虐心が擽られたのか定かでは無いが、いつもの調子で笑い撫でて)
そうだね、今日はお家デートにしよう。
取り敢えずこの部屋着に着替えてきてくれる? あ、部屋はそこの右側ね、君の荷物置いてあるところ。因みに僕の部屋はその向かいだよ。
(指差した先には、先程ドアの前に置いた彼の荷物。そして用意しておいた飴色の程良く柔らかく肌触りの良いスウェットタイプの部屋着を手渡し "いってらっしゃい" と、手を振った。己も準備するか、と腰を上げればもう一着の濃紺の部屋着を手に取って)
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