理仁 2021-05-01 16:25:36 |
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(すやすやと心地よい眠りを味わっていればどこか擽ったい感覚があり、目を開ける。ぼやけた視界には布団と人影が映るが、まだこの微睡みを味わっていたくて頬をシーツに擦り付けその感覚を振り払うと布団の中に潜り込んだ。薄暗く、安心する匂いに包まれたそこはとても心地よくずっといたい気持ちが浮かんできた。再び瞼を閉じ体を丸めてまた眠りについて)
……ん"、ぁ…あさ……?バイト…、めんど……。
(暫くして目を覚ますと布団の中で丸まっていたため顔を出す。寝ぼけた頭で呻きながら枕に顔を埋めていると嗅ぎなれない匂いに?を浮かべつつバイトへの愚痴を呟けばくすくすと笑う声がしてそちらを向き)
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