理仁 2021-05-01 16:25:36 |
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えっ、ん…………え?
(殴る、という不穏な言葉に軽く肩を震わせたが、彼の冷ややかな視線と自身のした事を振り返り即座に承諾した。まだ一回はマシな方か…と思い目を瞑るも、想像している衝撃が訪れず脳内に疑問符が募る。と同時に、擽ったさを感じさせる何かが頬を掠め驚き少し目を見開くも、その先のむんっとした彼の表情を見つけ再度大人しく目を閉じた。今度は鼻先に感じる何か、これは完璧に…と自覚すれば彼から了承の言葉を得て改めて瞼を上げると、腹を抱えて笑う彼。その様子に拍子抜けし瞬きを繰り返すと振り返った先のテーブルにある鏡が遠く自身の状況を写し出していた)
こ、れは……まぁ、なんて可愛い猫さんだこと…?
(/ありがとー!了解だよ、よろしく!)
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