理仁 2021-05-01 16:25:36 |
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っう……も、いやです…っ。
(頸に熱い吐息と柔らかな唇が触れ、またビクリ、と体が跳ねる。熱いお風呂の温度と行為のせいで頭の中がゆだりそうになるほど体温が上がってきた気がした。指が鎖骨を撫でる度、唇が皮膚を滑る度に変な声が出そうで唇を噛み締めていれば粗めの呼吸が口から溢れていく。ゆだった頭でどうすればいいのかとぐるぐると考えていれば、頸を甘噛みされたような感覚がありこの行為の恥ずかしさに耐えきれず後ろにいる彼の顔めがけてお湯をかけ立ち上がり。「お、俺あがりますっ!!」と叫ぶとバタバタ慌てながら浴室から出て、急いで下着とパジャマを着てバスタオルを引っ掴んで部屋へと逃げ込み)
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